届け出書の内容

届け出書の内容としては、指名や会社名、住所(住民票の住所)、電話番号、屋号、事務所の住所、営業手段、営業に際して使用する電話番号、無店舗型性風俗特殊営業の種別、営業開始日がおおよその内容です。

この届け出の時点で屋号を記入することになるので、これまでに屋号を決めておきましょう。

屋号とは、お店の名前のことです。

デリヘルの屋号は、商標登録の侵害にあたったり有名な人の名前を真似たりすると、許可が下りない場合もあります。

デリヘルという業種ですから、感じが良く長く使える屋号を決める方がお客さんも集まりやすくなります。

指導請書では、無店舗型性風俗特殊営業の種別や事務所の住所、屋号、電話番号、代表者の住所、電話番号、氏名を提出します。

この届け出は、営業開始日の10日前には提出しておくようにします。

提出をすれば営業開始日から営業可能ですが、提出が遅れると営業開始日までに許可が下りない場合もあり得ます。

その後、働く女の子を募集します。

求人情報誌やインターネットサイト、紹介、スカウト満を雇うなどの方法がありますが、開店当初の女の子の募集の方法としては、求人情報誌やインターネットサイトを使って女の子を募集するほうが、安くて良いでしょう。

デリヘル店は、風俗業界の中では女の子に人気のある業界ですから、集まらないということはないでしょう。

そしてデリヘル店を開業後、経営が軌道に乗ってきたら、女の子の送迎をする専門のドライバーを雇ってもいいですし、女の子の数を増やしていけばいいでしょう。

そしてデリヘル店を開業する上で忘れてならないのは、地域の風俗業を影で取り仕切っている団体の方々とのつきあいです。

もしかしたら、金銭のやり取りもあるかもしれません。

その辺は注意深く行いましょう。